STUDY in JAPAN

認定能力

(2012年9月 改訂)

認定級 日本語
能力試験
留学生試験 内容 学習時間の
目安
上級A N1及び
N1以上
(JLPT)
~400(EJU) 漢字は2000字以上の読み書きができる。大学において専攻する分野の専門書が読める。研究論文を組み立てて論述することができる。 ゼミ発表を行い、討論に参加することができる。 1500時間以上
上級B 漢字は1800字程度の読み書きができる。新聞記事や評論を早く的確に読み、理解することができる。十分な語彙を用いて、趣旨に合った展開でレポートを書くことができる。プレゼンテーションに参加し、意見を述べることができる。
上級C 漢字は1500字程度の読み書きができる。新聞記事や小説がよく理解できる。レポートを構成し、適切な文体を用いて書くことができる。慣用句や多くの外来語を聞き取り、会話にも使うことができる。
中級A N3~N2
(JLPT)
~250(EJU) 漢字は1000字程度の読み書きができる。日本人の意識や生活習慣などの基本的な知識をもったうえで、小説や随筆を読み取ることができる。800字程度の小論文を書くことができる。自分の主張を相手に正確に伝えることができる。 750~1500時間
中級B 漢字は700字程度の読み書きができる。簡単な報道文や論説文を 理解できる。400字程度の小論文を書くことができる。色々な情報の中から必要なものだけ聞き取ることができる。
中級C 漢字は500字程度の読み書きができる。手紙文や案内文などを理解し、それらを書いたり聞いたりすることができる。
初級A N5~N4
(JLPT)
~150(EJU) 漢字は300字程度の読み書きができる。読解は300字程度のまとまりのある文章が理解できる。理由・条件・伝聞などの表現を使ったり聞き取ったりすることができる。初歩的な敬語表現を含む。 150~750時間
初級B 漢字は200字程度の読み書きができる。200字程度の文章を読み、説明やルールを理解することができる。簡単な希望・予定・誘い等の表現を書いたり聞いたりすることができる。
初級C 漢字は100字程度の読み書きができる。4〜5語文の短い文章を理解することができる。簡単な身の回りの出来事と、それについての感想を書くことができる。あいさつをしたり、自分の気持ちを伝えることができる。

財団法人アジア国際交流奨学財団の奨学金応募者は上級C以上の取得が望ましい。

※学部生、博士前期課程は年間72万円・博士後期課程は年間84万円支給・就学生並びにその他の留学生については奨学金の枠の拡大を検討中。

協力教育機構:清華大学、北京第二外国語大学、北京工業大学、北京理工大学、上海外国語大学、南京農業大学、東南大学、京都外国語大学、新東方教育科技グループ、また、当財団 の奨学生の出身校の東京大学、早稲田大学、東北大学、群馬大学など。

主催:TOPJ実用日本語運用能力試験実施委員会

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